鏡ノ世界

ヲタ腐女子がとりあえずがんばってます。歌い手様とか少年漫画とかライトノベルに恋してます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

かざぐるま~9~

明日花は、ある部屋を見つけた。

その部屋は、隣の家のベランダと同じ場所にあるベランダのある部屋だった。

そこに、弟の星琉が入ってきた。

「お姉ちゃん、ここがお姉ちゃんの部屋だって。」

それだけ言うと、部屋から出て行った。

「明日花~、片付けしちゃいなさあい~。」

と母の声がきこえたので、明日花は、仕方なくとりかかった。

~4時間後~

「終わったあああぁぁぁあああっ!」

予想以上に早く片付けが終わった。

すると、外から何か声がして、窓を開けてベランダにでてみた。

「君、引っ越してきただよね」

明日花がこくんとうなずいた。

「俺、長谷川龍っていうんだ。よろしく!」

「あたしは君丘明日花よろしくね!」

二人はベランダごしに握手をすると、窓を閉めてベットにもぐりこんだ。

ここから、明日花の新しい生活が始まった。
スポンサーサイト

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<こんちゃ~。 | HOME | かざぐるま>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。