鏡ノ世界

ヲタ腐女子がとりあえずがんばってます。歌い手様とか少年漫画とかライトノベルに恋してます。

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かざぐるま~12~

「で、この大量なアクセ片付ければいーの?」

龍は、そういって大量なアクセの前に座った。

かたづけている途中、明日花が一番大切にしているアクセを持って投げた。

「あぁ~!それ、一番大切にしてるんだからぁ~!投げないでよ!」

明日花が言うと、龍は、明日花をにらみつけてこう言った。

「明日花ちゃぁ~ん?手伝ってもらってて、その態度はないんじゃないかなぁ~(怒)」

といった。

「はーい・・・。てか、明日花でいいよ。」

「んじゃ、おれも龍でいいよ。」

と言った。

「あ、お菓子とお茶でも持ってくるね!」

と言って、明日花は部屋をでた。

~10分後~

「うっそ!もう終わったの!」

明日花が戻ってきたときには、もう片付けは終わっていた。

「明日花ぁ~、はらへったよ。そのカラムーチョちょーだい!」

「え?!なんで分かったの?」

「俺は、お菓子なら100メートル先でも匂いで分かるんだよ!」

やっぱり、龍は不思議少年なのであった。









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