鏡ノ世界

ヲタ腐女子がとりあえずがんばってます。歌い手様とか少年漫画とかライトノベルに恋してます。

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かざぐるま~13~

「あぁ~、おいしかった。」

明日花の持ってきたカラムーチョを、三分で食べ終え、明日花のベットに横になった。

「龍~、ちょっとぉ~、起きてよ~!」

「母ちゃんあと5分・・・、いややっぱり10分・・・・・・・・。」

明日花は、龍から布団をはぎとって、どなった。

「いーかげんにしろぉ~!!!」

龍は、ムクっと起き上がると、明日花をみてこういった。

「明日花,お前鬼嫁みたいだな。」

と、ニヤニヤしていた。

「あたし、あんたの嫁になった覚えない!」

と、言った。

「・・・・・・・・・・・・お前、よく見たらカワイイなぁ。」

と、龍に真顔で言われたので、

「あぁったしわそぉんなにかっっくにゃい・・・。」

と、カミカミで真っ赤になっていったのだった。

「いや、マジで。」

と言って明日花の顔に手を伸ばしたので、その手をバシッとたたいた。

「もう、片付け終わったし、カラムーチョもたべたし、さっさと帰ってよ!」

と、まだ赤い顔で言うと、龍は、ベランダに出て、また隣のベランダに飛び移った。

「じゃぁな!また明日!」

と言って、部屋に戻って行った。

「また明日も来るのぉ~?」

と、明日花は一人でがっくりしていた。

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